- TOP <
- 協会について | 事業概要
- 中間支援機能
- 社会で「教育」「子育て」「子どもの権利条約推進」などの分野において、 市民活動団体などの活動推進のための仕組みづくりや相談、助言を行います。 支援の対象としては、個人やグループ、団体にとどまらず、企業や行政機関からの相談も近年増えてきており、 その中で、行政機関やNPOへの、地方自治体法の改正に伴う委託事業の展開や指定管理者制度の導入に向けた提言も積極的に進めています。
- ネットワーク機能
-
- 「不登校」の子どもや「ひきこもり」の青年の支援を行うNPOのネットワークを有しています。
- LD、ADHDの子どもの検査と認知、支援を行う教員のネットワークを有しています。
- 「教育」「子育て」「子どもの権利条約推進」などの分野で、大学、研究機関、教育機関と相互に情報提供を行います。 また、専門家や研究者と、子ども支援のためのネットワークも有しています。
- 「教育」「子育て」「子どもの権利条約推進」などの分野で活動するNPOやボランティアと相互に情報提供を行います。また、学習や交流のためのネットワークも有しています。
- コーディネーション機能
-
- 「不登校」の子どものサポート活動、そして、子育て支援などの活動を求める市民への相談や活動場所の提供を行います
- 「不登校」の子どもの居場所を運営。学校、行政機関、医療機関、サポート機関との連携を行います。
- 子どもの活動をサポートする「メンタルフレンド」の登録と派遣を行います。
- ドーンセンターの保育事務と保育協力者の研修業務を行います。保育ボランティアの活動を行いたい市民の登録と派遣を行います。
- その他、市民活動に関心を持つ市民に情報提供を行います。
- 研修機能
-
市民活動やボランティア活動を行いたい、また、教育機関でボランティア活動を促進していきたいなどの声に応え、多様な講座を開講。また、研修企画の提供や講師派遣に応じています。
-
- 「学童保育指導員向け研修」
- 「保育ボランティア養成講座」「電話相談相談員研修」「メンタルフレンド研修」
- 「子育てNPO活動者研修」など
- 相談機能
-
- 「教育」「子育て」「子どもの権利条約推進」の分野で活動するNPOの活動支援や企業、行政機関の事業相談。
- 「不登校」「ひきこもり」「子育て支援」「非行」などの個別のケースについて、専門家や研究者、支援機関へつなぐ窓口の役割を担っています。また、「非行」については、非行の子どもの社会的自立をめざす、親たちの会「陽だまりの会」を開催しています。
- 組織基盤整備機能
-
- 専従職員10名、非常勤職員30名、その他ボランティア登録約95名。
- 正会員95名、賛助会員13名(2010年度)
- 理事会では、現代の子どもを取り巻く様々な問題の解決に取り組むため、年間数回にわたり、専門家を招いた学習会を開催。事業企画や組織の運営に努めています。
- 情報提供機能
-
- 「教育」「子育て」「子どもの権利条約推進」の分野において、総合的な情報の提供をめざしています。
- 情報誌「インファーノ」を年4回発行。HPでも同時に情報発信。
上記の分野で、専門家や研究者による分析と今後の課題・提言を紙面を通じて行っています。
また、市民や当事者の子どもの声にも耳を傾け、市民と共に子どもの未来を考えていく紙面づくりを行っています。 - 「子どもの権利条約」実現のための活動として、子どもの意見表明、居場所、安全、教育、
文化などをキーワードに各種調査とシンポジウム、セミナーなどを開催します。
また、各種調査の結果は教育機関、研究機関、マスコミにも提供しています。





