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関西こども文化協会では、小河勝氏を館長とし「小河学習館(おごうがくしゅうかん)」を運営。

学習に関する相談を子ども達や保護者、教育関係者から受け付けています。 子どもの学力に応じた学習計画の提供と学習習慣づくりの機会と場の提供を行っています。

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小河学習館とは
子ども自身による数学・国語・英語の学習管理と学習カウンセリング、および保護者への教育カウンセリングで、 一人ひとりの子どもの学力に応じた学習計画を立て、学習習慣を培う指導をていねいに行い、学習を通してわかる喜びを感じ、 子ども一人ひとりが自信を持てるよう、研修を積んだ5名のスタッフとともに取り組んでおります。
小河学習館に入館すると
『つまずき』と『学力』の診断、個人にあった学習計画の指導と管理、保護者との学習相談など、 小河式学習カウンセリングで、子どもが自分で学習スケジュールを立てることができ、 確実な学力が身につき学力アップに繋がります。少人数制クラスによって一人ひとりに合わせた指導を行っています。 また、必要に応じて、教育・学習に関する悩みについて保護者と懇談を行っています。
小河学習館基本方針
  • ゆるぎない「読書力」と「計算力」を育てます。
  • 「未来を切り開く学力シリーズ」(文藝春秋社刊)を、
    ゆっくり、長期に取り組んでしっかりした学力をつけます。
  • 温かな家庭づくりのなかで、「早ね、早起き」の健康な生活リズムをつくります。
  • 自分で計画を立て、自分で実行する力を育てます。
小学館小学生ママの子育て応援マガジンedu 2006.10月号
陰山英男先生との対談より一部抜粋
  • 「算数のおちこぼれ分岐点 小4でつまずくわけ、中1でわからなくなるわけ」
  • そもそも、私が中学生に百ます計算をさせるようになったのは、子どもたちが荒れていたからなんです。 その荒れの原因は授業がまったく分からなかったからで、基礎計算ができるようになるにつれ、 荒れはピタッとおさまりましたね。。
  • ただ家庭学習で気をつけたいのは、子どもにコンプレックスを持たせないことです。 できたところはきちんと評価してほめたうえで、できていないところを指摘することが大事です。 わからない子の最大の問題は2つあって、ひとつはスキルが身についていない=解き方がわからない。 もうひとつは、精神的なもの。わからないという目で自分を見ているから、何を見てもわからないと思い込んでしまうんです。 そういう子は、確実にできる問題を繰り返すといいと思います。”できる”という体験が心をほぐすんです。
募集要項
募集対象 小学4年生・小学5年生・小学6年生・中学1年生・中学2年生・中学3年生
内容 家庭学習の確立・基礎学力の定着・応用力を育てます。数学・国語を基本にその他の教科へ学習範囲を広げます。 保護者との懇談も必要に応じて行います。
授業日 毎週土曜日 午後3時~午後6時(1クラス1時間半)
※受講するクラスで時間が異なります。
入館料 入会時に21,000円(税込)
※面接費・学力診断テスト・学力調査費含む。
授業料 月額18,900円(税込)
相談料 10,500円(税込)
※学力診断料は、別途2,100円(税込)
※入館者以外の教育相談も行っています。
場所 10,500円(税込)
※学校法人エール学園1号館(地図
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