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第36号・2011年
特集
子どもとケータイグループインタビュー 高校生とケータイ
ケータイの問題は心の問題
~子どもの声をしっかり聞こう~
竹内 和雄
寝屋川市教育委員会指導主事・大阪府立大学非常勤講師
シンポジウム報告
ネットトラブルから考える
レポート 子育て支援者向け研修事業<大規模研修会>
~子どもも大人もネットの上手な利用者に~
NEWSカナダ(ブリティッシュコロンビア州虐待再発防止プログラム 研修報告
育つ・見守る・支える[多様な子どもの育ちを支える現場から] 小児病棟へ笑顔を贈る「ホッとアートプレゼント事業」
子どもの社会参加- [子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介]
子どもと子ども、おとなと子どもをつなぐ -はらっぱな中高青(ちゅうこうせい)-
連載
- いちごとゆうのダイアリー
「つくるところ」の一時保育「いちごルーム」と
寝屋川市立三井小学校の余裕教室で運営する
「つどいの広場ゆう」が交代で綴ります

第35号・2010年
特集
育ちの環境力育ちの環境力―子どもの育ちを支えるネットワーク
事例1 企業がつくる子育て応援活動の拠点
「つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]」
事例2 NPOが運営する水月児童文化センターの
地域連携と世代間交流
事例3 堺市赤坂台中学校区の取り組みがはぐくむ
子どもと地域の絆
事例4 貝塚子育てネットワークによる親支援と公民館を
拠点とした地域連携
レポート 子育て支援者向け研修事業<大規模研修会>
「育ちの環境力~子育て支援の持つ多様性 を認識する~」
講座報告報告多様な教育・居場所シンポジウム
教えない教育-“こどものこえ”をきく-
育つ・見守る・支える青少年自立サポート団体「富田ふれ愛義塾」
子どもの社会参加- [子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介]
大人と同じ選挙に投票!「未成年模擬選挙」
連載
- いちごとゆうのダイアリー
「つくるところ」の一時保育「いちごルーム」と
寝屋川市立三井小学校の余裕教室で運営する
「つどいの広場ゆう」が交代で綴ります

第34号・2010年
特集
児童虐待を止める!社会全体で虐待を未然に防ぐ 西郷泰之氏
親としての育ちを支える支援 酒井佐枝子氏
取り組み事例報告新しい家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」
緊急フォーラム「もう悲劇は起こさない! 父親たちで考える、虐待、ネグレストを止めるためにできること」
講座報告- 第2回オルタナ研究会
「北星学園余市高等学校」編
育つ・見守る・支える- [多様な子どもの育ちを支える現場から]
NPO法人フリースクールみなも
子どもの社会参加- [子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介]
大人と同じ選挙に投票!「未成年模擬選挙」2
連載
- いちごとゆうのダイアリー
「つくるところ」の一時保育「いちごルーム」と
寝屋川市立三井小学校の余裕教室で運営する
「つどいの広場ゆう」が交代で綴ります

第33号・2010年
特集
「閉じこもる」子の心をひらく親子関係ケース1 31歳男性の例
ケース2 28歳女性の例
「閉じこもりの背景にある子育て問題」NPO法人ストレスカウンセリング・センター理事長
前川哲治氏
NEWS「自閉症・発達障害のある子どもの不登校への対応」開催
育つ・見守る・支える- [多様な子どもの育ちを支える現場から]
- 学童保育所:大切にしたい3つの間
子どもの社会参加
- [子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介]
大人と同じ選挙に投票!「未成年模擬選挙」
連載
- いちごとゆうのダイアリー
「つくるところ」の一時保育「いちごルーム」と
寝屋川市立三井小学校の余裕教室で運営する
「つどいの広場ゆう」が交代で綴ります

第32号・2010年
特集
市民が考える子ども対策
子どものための政策提案①
【NPO法人子育てひろば全国連絡協議会】が考える対策子どものための政策提案②
【NPO法人関西こども文化協会】が考える対策
現場発の生きた提案を対策に!小崎 恭弘 《神戸常磐大学短期大学準教授》
講座報告女性のための就活実践塾
「“これからの私”のために ライフプラニング講座」
子育て支援情報
学校の余裕教室を活用した
つどいの広場実践についての調査と実践マニュアル作成
シリーズ-
Children's Participation 子どもの社会参加
━このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します━
高校生による、エイズ・ピア・エデュケーション「るるくめいと」
コーナー「つくるところ」がつくるもの
━つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]の共育現場を伝えます━」

第31号・2010年
特集子どもの権利条約、これまでとこれから
林 大介さん
(模擬選挙推進ネットワーク事務局長・
子どもの権利条約ネットワーク運営委員)
《事例1》-
子どもの権利条約フォーラム2009inとやま
オルタナティブスクールレポート①
《事例2》きのくに教育研究所・教育シンポジウム
[ 自由学校子どもサミット高校生編]
講座報告
非行の青少年自立支援への一歩事業
「子どもの非行と家族の関わり」
子育て支援情報-
“気づき”の効果を“築き”につなげる
「「連続した子育て支援とリスク・マネジメント」
シリーズ-
Children's Participation 子どもの社会参加
━このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します━
高校生による、エイズ・ピア・エデュケーション「るるくめいと」
コーナー-
「つくるところ」がつくるもの
━つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]の共育現場を伝えます━」

第30号・2009年
特集オルタナティブ教育の実践
オルタナティブスクールの現状と課題-
武井 敦史 (兵庫教育大学准教授)
オルタナティブスクールレポート①
きのくに子どもの村学園(和歌山県橋本市 他)
堀 信一郎学園長インタビュー
オルタナティブスクールレポート②
自由の森学園中学校・高等学校(埼玉県飯能市)
鬼沢 真之校長インタビュー
講座報告-
公開シンポジウム
「非行臨床の新潮流-ジャスティス・クライエントへの心理・福祉的アプローチ」
(立命館大学人間科学研研究)
子育て支援情報-
国語の力を伸ばすプログラム「国語のたね」
シリーズ-
Children's Participation 子どもの社会参加
━このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します━
高校生による、エイズ・ピア・エデュケーション「るるくめいと」
コーナー-
「つくるところ」がつくるもの
━つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]の共育現場を伝えます━」

第29号・2009年
特集 子どもの貧困-
島田 和秀(大阪千代田学園千代田高等学校教員) 正木 信二郎(元家裁調査官、DYS(非行に悩む若者と親たちの支援団体組織)事務局長)
児童相談所員(匿名)
司会:小崎 恭弘(神戸常盤大学短期大学部准教授 NPO法人関西こども文化協会理事)
座談会「現場が語る、子どもの貧困」にみる自己責任論の漫延と社会的公正松本 伊智朗(札幌学院大学人文学部教授)(談)
講座報告
閉じこもりに関する講習会 第264回「良心にもとづいて生きる」
子育て支援情報-
「わからない辛さ」を「学ぶ楽しさ」に変える学習サポート
特定非営利法人キッズなー
シリーズ-
Children's Participation 子どもの社会参加
━このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します━
箕面こどもの森学園学校運営に子どもが参加する自治活動
コーナー-
「つくるところ」がつくるもの
━つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]の共育現場を伝えます━」

第28号・2008年
特集-
秋葉原事件を機に考える
家族の病理と子の自立(後編)-
シンポジウム「秋葉原連続殺傷事件を通して」
「家族の病理と青年の自律・自立を考える」
基調講演:廣木 克行(大阪千代田短期大学学長)
シンポジスト:廣木 克行、宮崎 真意子(カウンセラー)
コーディネーター:松浦 善満
(和歌山大学教育学部長・NPO関西こども文化協会代表理事)
インタビュー-
親子の間の「愛着傷害」の増加に対して何をすべきか
峰本 耕治(弁護士・NPO法人関西こども文化協会理事)
講座報告-
「非行の子どもの理解とサポート」
子育て支援情報-
小学校内で、「つどいの広場」オープン!
シリーズ-
Childrens Participation 子どもの社会参加
━このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します━
北星学園余市高校生徒会
私学助成金の消滅反対・増額を訴える活動
新コーナー-
「つくるところ」がつくるもの
━つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]の共育現場を伝えます━」

第27号・2008年
特集-
秋葉原事件を機に考える
家族の病理と子の自立(前編)ケース1 子から見た家族
ケース2 父親から見た家族)
青少年による殺傷事件を通して考える家族の役割-
前川 哲治(特定非営利活動法人ストレスカウンセリング・センター 理事長)
トピック-
「不登校 ~いま、家族にできること~」
子育て・家庭支援者スキルアップセミナー
「子育て支援が地域を創る」
シリーズ-
Children's Participation 子どもの社会参加
━このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します━
核兵器廃絶・平和を願う高校生たちの一万人署名運動〈最終回〉 -
「つくるところ」がつくるもの
━つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]の共育現場を伝えます━
第26号・2008年
特集子どもが笑う行政施策
大阪府財政改革がまざす方向はどこへ-
中川 幾朗(帝塚山大学教授)
現場は今・・・ ①私学助成金削減の影響
現場は今・・・ ②国際児童文学館廃止・移転で失うもの
講座報告-
PO発・女性の行き方応援プログラム
「35歳からママになる!!」
子育て支援情報-
「子どもも親も育つ」子育て支援とは
━地域子育て支援拠点事業に見る、子育て期の意識と可能性
シリーズ-
Children's Participation 子どもの社会参加
━このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します━
核兵器廃絶・平和を願う高校生たちの一万人署名運動〈第3回〉
新コーナー-
「つくるところ」がつくるもの
━つくるところ[京阪東ローズタウン共育ステーション]の共育現場を伝えます━」
第25号・2008年
特集 「ゆとり教育見直し」から考える-
公教育のゆくえ
座談会-
公立小中学教師が語る、「ゆとり教育」とこれからの公教育
公立小中学校教員
司会:蔦田 夏(関西こども文化協会)
「ゆとり教育」は見直されたのか-
━心配なメタボ型 「新学習指導要領」━
松浦 善満(和歌山大学教授)
講座報告-
大阪・次世代育成応援事業 子育てNPOフォーラム
「今求められる子育て支援とは?」~連続した子どもの育ちから考える~
子育て支援情報-
共育(ともいく)プロジェクト
「施設」運営から「まち」づくりへの展開を図る
シリーズ-
Children's Participation 子どもの社会参加
このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します。
核兵器廃絶・平和を願う高校生たちの一万人署名運動〈第2回〉
- リクルートP・T・C「子どもについて、最近思うこと」
-
━毎回3人の方に Parent(親):Teacher(教師):Citizen(市民)
それぞれの立場から1つのテーマで語って頂きます。
第24号・2007年
特集 現在若者家族論④-
『社会は家族をどう支援するのか』
〈事例1〉-
━校内ケース会議から見えたきたもの━
弁護士 峯元 耕治
〈事例2〉-
十代の自分を振り返ってフジゼミ
代表 藤岡 克義
NPOの立場から考える 市民活動で何ができるのか-
特定非営利活動法人 チャイルド・リソース・センター
代表 宮口 智恵
家族への社会的支援の必要性-
大阪市立大学教授 山縣 文治
講座報告-
HYS現代の非行を考える連続専門講座ー中級ー
子ども支援のスキルアップ~寄り添う支援を目指して~
シンポジュウム「特別支援教育の可能性」
- シリーズ
-
Children's Participation 子どもの社会
核兵器廃絶・平和を願う高校生たちの一万人署名運動〈第1回 〉
リクルートP・T・C 「子どもについて、最近思うこと」
第23号・2007年
特集―現代若者家族論③『若者からみた家族・家庭』-
今、若者は「家族」をどうとらえているのでしょうか?一方の大人は?その間に、ギャップはないのでしょうか?
「現代若者家族論」特集の第3回は、大学生世代の若者にとって家族とはどのようなものなのか、 どのような存在なのかを、この世代の若者へのアンケートから考えました。 アンケートに答えてくれたのは、 18 歳から 26 歳までの若者 13 人で、 所属は社会人、大学・専門学校生、大学院生です。また、彼ら彼女らの親世代の大人にも、 家族についての意見を寄せてもらいました。
家族の危機をのりこえる「器」の制作-
―若者の「家族・アンケート」から見えるもの―
和歌山大学教授・和歌山大学付属小学校長・関西こども文化協会理事 松浦 善満
大人にとっての「家族の機能」とは
教育再生会議第二次報告から考える-
「子育て」「家族の役割」は、自律(立)したわが手で創るもの
元・北星学園余市高等学校校長 深谷 哲也
講座報告-
Children's Participation 子どもの社会参加
―このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介します―
インターネット相談掲示板「ぱれっと掲示板」
-
リレートークP・T・C 『子どもについて、最近思うこと』
―毎年 3 人の方に“ Parent (親)”“ Teacher (教師)”“ Citizen (市民)”
それぞれの立場から1つのテーマで語って頂きます―
第22号・2007年
特集―現代若者家族論②『家族の役割』-
「いじめ」の問題が深く、深刻な状況になっています。どうすれば解決するのか、 社会全体がこのテーマに向き合っています。特集の今回のテーマを「家族の役割」と考えていた私たちは「家族」が どのようにしてこの問題に向き合えばいいのか。子どもに聞くことからはじめ、 日々子どもと向き合っている方々に話を伺いました。
子どもが SOS を出したとき-
「子どもがいじめにあったとき親ができること」
ストレスカウンセリング・センター カウンセラー
大阪経済大学 人間科学部 助教授 古宮昇
子供の成長に向けて-
「今、いじめの問題の解決のために大切なこと―心配な日本のいじめ対応―」
和歌山大学教授・和歌山大学付属小学校長
関西こども文化協会理事 松浦 善満
「心を育てる」不登校問題を考える東葛の会世話人 中野典子
「私は人間になりたい」 NPO 法人フォロ 山下耕平
「ゆっくり愛してあげてください」 寝屋川市 立第一中学校生徒指導主事 竹内和雄
講座報告-
シンポジウム
「今求められている居場所~居場所の効果と必要性について考える~」
-
パートナーも一緒に!子育てセミナー
「分かり合えれば、助け合える 安心できる!子育てセミナー」
シリーズ-
Children's Participation 子どもの社会参加
―このコーナーでは、子どもや青年たちの様々な形での社会参加を紹介していきます―
10 代の 10 代による 10 代のための「 OUR LIVE 」 -
リレートークP・T・C 『“笑い”って何?』
―毎年 3 人の方に“ Parent (親)”“ Teacher (教師)”“ Citizen (市民)”
それぞれの立場から1つのテーマで語って頂きます―






