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| ▼DYS現代の非行を考える連続専門講座 | ||||||||||||||||||
| 全国的に少年事件の凶悪化や再犯率が高まる中、 大阪においては少年事件の発生率や
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| ▼ジェンダーの視点で非行を考える | ||||||||||||||||||
思春期の子育てをジェンダーの視点から問い直し、非行からの立ち直りと 第1部 基調講演 協催 : 財団法人 大阪府男女共同参画推進財団
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| ▼非行と子育てを考える会(2ヶ月に1回程度 )
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▼シンポジウム 特別支援教育の可能性 |
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日時:9 月 22 日〈土〉午後 1 : 30 〜16:30 大阪府立女性総合センター〈ドーンセンター〉 19 年度から全国の小・中学校では特別支援教育がスタートした。支援を必要とする子どもにとっての実りある特別支援教育について、子どもを支援しているNPOのスタッフ研修として実施する。 第一部:基調講演 高山恵子( NPO 法人えじそんくらぶ代表) 第二部:シンポジウム 伊丹昌一(特別支援教育士) |
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▼学修支援事業について( 小河学習館の運営 ) 学習支援事業では、学習を通してわかる喜びを感じ、子ども一人ひとりが自信を持てるよう取り組んでおります。小河学習館では、子ども自身による数学・国語・英語の学習管理と学習カウンセリング、および保護者への教育カウンセリングを通して、一人ひとりの子どもの学力に応じた学習計画を立て、学習習慣を培う指導をていねいに取り組んでいます。 研修を積んだ5名のスタッフとともに、自分自身のつまづき部分をじっくりと学んでいます。所属している子どもたちは大阪府内広域からの参加のため、保護者の送り迎えをお願いしています。また、そうすることにより安全を確保できるだけでなく、子どもを待っている間に教室で一緒に学ぶ保護者や増え、保護者同士の交流の場にもなりました。このことは、子どもが安心して通える場であるということと、子どもの家庭での学習意欲の向上に、大きくつながっています。 |
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| 小河学習館(おごうがくしゅうかん)に入館すると、 子どもが自分で学習スケジュールを立てることができ、確実な学力が身につきます →気がつけば学力アップ!! 教育に関するあらゆる悩みについてのカウンセリングを子どもにも親にも実施!! 小河学習館基本方針
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| 《小河勝氏著書》 「未来を切り開く学力シリーズ―」 小河式プリント― 中学国語基礎篇 (文藝春秋社刊) 小河式プリント― 中学数学基礎篇 (文藝春秋社刊) 中学生からの勉強法《小河勝氏・本多敏幸氏・橋野篤氏共著》 (文藝春秋社刊) 「学力低下を克服する本」 (文藝春秋社刊) 「―親子でつける自信と学力―」 小河式 家庭学習に本当に大切なこと (株 エクスナレッジ 刊) |
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| ≪edu 2006年10月号に掲載されました≫ 抜粋 | ||||||||||||||||||
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▼子どもの居場所事業 |
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1.子どもの居場所について 不登校の状態にある子どもたちが、安心して集え、 遊び、学び、触れ合い、成長できることを、第一の目的として実施してきました。しかしながら、 初めて居場所に来た時の子どもの大半は、緊張が高く無表情で、人と話すことも目を合わすこともできないという状態です。また、無気力で無関心でもあります。居場所では、このような子どもの状態を、子どもから発せられる重要な「サイン」として考えました。サインを発している子どもたちにとって必要な支援は、「もっとこうしてあげたい」「もっとこうなればいいのに」という、一方的な大人の愛情の押し付けではなく、「その子のありのままを受け入れる」ことです。 そのために、個別カルテを作成し、その日に居場所で行った活動、子どもから発せられた発言や行動、状態を細かく記載しました。この個別カルテを作成したことにより、多方面からその子を知ることができ、また、小さな「サイン」でも見逃すことなく、発見することができました。そして、長期的なその子の活動や行動を時系列で把握することにより、サインを発する子どもの背景が見えてきました。 子どもは、「ありのままの自分が受け入れられている」と実感すると、自ずと変化を見せ、いろいろな人や物、活動に興味・関心が広がり、集中力が出てきました。そのような子どもの変化も、私たちにとって、次のステップにつなげる重要な「サイン」でした。意欲的に活動に参加するようになった子どもたちからは、“居場所”での活動を充実させたいという思いから、屋外活動の提案、誕生日会の提案、お楽しみ会の提案などがありました。 昨年度はそのような子どもたちの声に伴い、秋と春の屋外活動、お誕生日会、クリスマス会、卒業生のためのお別れ会を開催しました。 |
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2.今後の課題 このように、不登校の子どもたちが主体となり安心して成長・発達できる場所は、とても限られています。子どもの居場所事業を通して、多くの大人が子どもに関心を向け、温かく子どもを見守り、子どもをありのまま受け入れることの必要性を感じました。 また、温かく子どもを受け入れる体制をより充実させるために、子どもたちの在籍校との連携、その他公的機関との適切な連携を行っていくことも今後の重要な課題だと考えます。 火曜日〜土曜日 協働事業
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| ▼平成 1 9年度子ども議会運営 | ||||||||||||||||||
今年度の子ども議会は、大阪府内の小学 5 、 6 年生を対象に大阪府の仕事や議会の役割などを学び、大阪府議会議場での議員の仕事体験などを通して、府政や社会に対する理解と関心を広げることを目的に実施します。 8月23日・24日 栗本敦子 エフ・ラボ主宰
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