活動内容

  活動の基本方針

  「子どもの権利条約」推進部門

  次世代育成支援部門

  企画情報提供部門

  教育・子育て調査研究部門

  人材派遣事業部門

 
相談事業部門                                 過去の活動内容

 
市民活動コーディネイト、ネットワーク部門


子どもの権利条約推進部門…子どもの自立の向けての教育環境の整備


子どもの権利条約推進部門…子どもの自立の向けての教育環境の整備 とは・・

子ども、保護者、支援者に向けて直接的に現代の子どもを取り巻く問題について取り組んでいく事業
・非行について  ・不登校について
・ひきこもりのについて   ・働き方、就労について(キャリア教育)
・虐待について       ・いじめについて
・軽度発達障害について   ・学童、放課後の子どもの過ごし方について・学習支援について  etc…


DYS現代の非行を考える連続専門講座

全国的に少年事件の凶悪化や再犯率が高まる中、 大阪においては少年事件の発生率や
再犯率の高さ が際立っています。

非行少年の支援に向けて、現場で取り組んでいる、 また、どう向き合うかを模索している方
で集まり、 入り口の支援(問題発生直後の対応や、関係機関 の役割と機能の理解)から出 口の
支援(社会に交わる ための道筋作り)までを一緒に考え、専門的に 学んでみませんか?

講師 : 正木 信二郎 「非行」と向き合う親たちの会世話人・元家庭裁判所調査官

日程 :第1回  2月3日  初級講座  統計数字から見る「行為としての非行」と警察
     第2回  3月3日   初級講座  統計に表れない「状態としての非行」と児童相談所、 NPO等
     第3回  4月7日  初級講座  少年審判、家庭裁判所と少年鑑別所、付添い人の役割とあり方     第4回  5月 12 日  初級講座  保護観察所、児童自立支援施設、少年院
      第5回  6月2日  中級講座  物に対する行為(窃盗、詐欺、横領等)
     第6回  7月7日  中級講座  人に対する行為(暴行、傷害、恐喝等)
     第7回  8月4日  中級講座  自分に対する行為(シンナー、薬物、自傷行為等)
      第8回  9月1日  中級講座  重大な結果を招いた行為 (殺人、危険運転致死罪、 傷害致死 等)
会場 : 大阪 NPO プラザ 会議室

対象 : 子どもの非行に悩む親 ・ 生徒の非行の対応に困っている教師
民生主任児童委員 ・ 保護士 ・ 弁護士 ・ 児童福祉機関の職員  
子ども支援 NPO  ・ 法学部・福祉学部・教育学部の学生
将来児童福祉関係の仕事に就く事を希望している人     
マスコミ関係の仕事に就く事を希望している人々

参加費 : 1回 初級・中級とも 各 3,000 円
連続参加 初級4回 10,000 円   中級4回 10,000 円


ジェンダーの視点で非行を考える

思春期の子育てをジェンダーの視点から問い直し、非行からの立ち直りと
未来を考える シンポジウムです

第1部 基調講演
< 子どもの危機を考える  〜支える・つなげる・守る、支援活動の現場から〜 >
●  能重真作氏(NPO法人非行克服支援センター理事長)

第2部 シンポジウム
   <シンポジスト> 
●  地域から考える : 大阪みおの会代表
●  家庭から考える : 春野すみれ氏
                 (NPO法人非行克服支援センター副理事長・事務局長
                                   「非行」と向き合う親たちの会事務局長)
● 学校から考える : 竹内和雄氏 ( 中学校教師 )
● 当事者の立場で考える : 青年
   <コーディネーター>
● 松浦善満     (和歌山大学教育学部教授・和歌山大学附属小学校校長
NPO 法人関西こども文化協会代表理事)

日  時 : 2007年 5月 26日 (土)13:30〜16:30

会  場 : ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)大会議室

参加費 : 一般  1,000 円  学生 800 円

一時保育: 子ども一人につき 700 円     (生後3ヶ月〜就学前まで)要予約

主催 : 子ども支援のスキルアップ NPO プロジェクト
NPO 法人関西こども文化協会   
DYS 〜非行に悩む親たちと子どもたちのサポート団体〜
Japan Youth Treasure House
          「非行と向き合う親たちの会」みおの会
NPO 法人非行克服支援センター

協催 : 財団法人 大阪府男女共同参画推進財団

*この事業は「ドコモ市民活動団体への助成」の助成金を受けて開催しています。

 

非行と子育てを考える会(2ヶ月に1回程度 )

 

シンポジウム 特別支援教育の可能性

日時:9 月 22 日〈土〉午後 1 : 30 〜16:30 大阪府立女性総合センター〈ドーンセンター〉

19 年度から全国の小・中学校では特別支援教育がスタートした。支援を必要とする子どもにとっての実りある特別支援教育について、子どもを支援しているNPOのスタッフ研修として実施する。

第一部:基調講演
クラスで気になる子どもの理解  〜特別支援教育の目指すもの〜  

高山恵子( NPO 法人えじそんくらぶ代表)

第二部:シンポジウム
(シンポジスト)

伊丹昌一(特別支援教育士)
嘉村賢州(ADD当事者・京都大学農学部卒・ 25 歳)
コーディネーター : 竹内和雄 ( 寝屋川市 教育委員会指導主事


学修支援事業について( 小河学習館の運営 )

学習支援事業では、学習を通してわかる喜びを感じ、子ども一人ひとりが自信を持てるよう取り組んでおります。小河学習館では、子ども自身による数学・国語・英語の学習管理と学習カウンセリング、および保護者への教育カウンセリングを通して、一人ひとりの子どもの学力に応じた学習計画を立て、学習習慣を培う指導をていねいに取り組んでいます。

 研修を積んだ5名のスタッフとともに、自分自身のつまづき部分をじっくりと学んでいます。所属している子どもたちは大阪府内広域からの参加のため、保護者の送り迎えをお願いしています。また、そうすることにより安全を確保できるだけでなく、子どもを待っている間に教室で一緒に学ぶ保護者や増え、保護者同士の交流の場にもなりました。このことは、子どもが安心して通える場であるということと、子どもの家庭での学習意欲の向上に、大きくつながっています。

『つまずき』と『学力』の診断

個人にあった学習計画の指導と管理
保護者との学習相談
小河学習館(おごうがくしゅうかん)に入館すると、
子どもが自分で学習スケジュールを立てることができ、確実な学力が身につきます
→気がつけば学力アップ!!
教育に関するあらゆる悩みについてのカウンセリングを子どもにも親にも実施!!

小河学習館基本方針
1. ゆるぎない「読書力」と「計算力」を育てます。

2.

「未来を切り開く学力シリーズ」(文藝春秋社刊)を、ゆっくり、長期に取り組んでしっかりした学力をつけます。
3. 温かな家庭づくりのなかで、「早ね、早起き」の健康な生活リズムをつくります。
4. 自分で計画を立て、自分で実行する力を育てます。
小河学習館募集内容
募集対象  小学5年生・小学6年生・中学1年生・中学2年生
内  容 子ども自身による数学・国語・英語・理科の学習管理と学習カウンセリング
保護者への教育カウンセリング
授業日 毎週土曜日 午後3時〜午後4時30分
入館料 入会時に21,000円(消費税込み)
授業料(月額) 18,900円(消費税込み)
相談料 10.000円 (学力診断料は、別途2000円)
*入館者以外の教育相談も行っています。
場所 学校法人 エール学園 2号館
お問合せ・申し込み NPO法人関西こども文化協会
TEL 06(6460)1621  FAX 06(6460)1628
《小河勝氏著書》
「未来を切り開く学力シリーズ―」
小河式プリント― 中学国語基礎篇  (文藝春秋社刊)
小河式プリント― 中学数学基礎篇 (文藝春秋社刊)
中学生からの勉強法《小河勝氏・本多敏幸氏・橋野篤氏共著》  (文藝春秋社刊)
「学力低下を克服する本」      (文藝春秋社刊)
「―親子でつける自信と学力―」
小河式 家庭学習に本当に大切なこと  (株 エクスナレッジ 刊)
入館案内チラシはこちら [Word: 100KB]


≪edu 2006年10月号に掲載されました≫ 抜粋

「算数のおちこぼれ分岐点
 小4でつまずくわけ、中1でわからなくなるわけ」

・そもそも、私が中学生に百ます計算をさせるようになったのは、子どもたちが荒れていたからなんです。その荒れの原因は授業がまったく分からなかったからで、基礎計算ができるようになるにつれ、荒れはピタッとおさまりましたね。
・ ただ家庭学習で気をつけたいのは、子どもにコンプレックスを持たせないことです。できたところはきちんと評価してほめたうえで、できていないところを指摘することが大事です。
  わからない子の最大の問題は2つあって、ひとつはスキルが身についていない=解き方がわからない。もうひとつは、精神的なもの。わからないという目で自分を見ているから、何を見てもわからないと思い込んでしまうんです。そういう子は、確実にできる問題を繰り返すといいと思います。”できる”という体験が心をほぐすんです。

小学館 小学生ママの子育て応援マガジンedu  2006.10月号 陰山英男先生との対談より一部抜粋

 

子どもの居場所事業

1.子どもの居場所について

 不登校の状態にある子どもたちが、安心して集え、 遊び、学び、触れ合い、成長できることを、第一の目的として実施してきました。しかしながら、 初めて居場所に来た時の子どもの大半は、緊張が高く無表情で、人と話すことも目を合わすこともできないという状態です。また、無気力で無関心でもあります。居場所では、このような子どもの状態を、子どもから発せられる重要な「サイン」として考えました。サインを発している子どもたちにとって必要な支援は、「もっとこうしてあげたい」「もっとこうなればいいのに」という、一方的な大人の愛情の押し付けではなく、「その子のありのままを受け入れる」ことです。

そのために、個別カルテを作成し、その日に居場所で行った活動、子どもから発せられた発言や行動、状態を細かく記載しました。この個別カルテを作成したことにより、多方面からその子を知ることができ、また、小さな「サイン」でも見逃すことなく、発見することができました。そして、長期的なその子の活動や行動を時系列で把握することにより、サインを発する子どもの背景が見えてきました。

子どもは、「ありのままの自分が受け入れられている」と実感すると、自ずと変化を見せ、いろいろな人や物、活動に興味・関心が広がり、集中力が出てきました。そのような子どもの変化も、私たちにとって、次のステップにつなげる重要な「サイン」でした。意欲的に活動に参加するようになった子どもたちからは、“居場所”での活動を充実させたいという思いから、屋外活動の提案、誕生日会の提案、お楽しみ会の提案などがありました。 

昨年度はそのような子どもたちの声に伴い、秋と春の屋外活動、お誕生日会、クリスマス会、卒業生のためのお別れ会を開催しました。

2.今後の課題

このように、不登校の子どもたちが主体となり安心して成長・発達できる場所は、とても限られています。子どもの居場所事業を通して、多くの大人が子どもに関心を向け、温かく子どもを見守り、子どもをありのまま受け入れることの必要性を感じました。

また、温かく子どもを受け入れる体制をより充実させるために、子どもたちの在籍校との連携、その他公的機関との適切な連携を行っていくことも今後の重要な課題だと考えます。

火曜日〜土曜日 協働事業

 

平成 1 9年度子ども議会運営

今年度の子ども議会は、大阪府内の小学 5 、 6 年生を対象に大阪府の仕事や議会の役割などを学び、大阪府議会議場での議員の仕事体験などを通して、府政や社会に対する理解と関心を広げることを目的に実施します。

8月23日・24日 
≪子ども議会≫
大阪府の小学 5 、 6 年生を対象に、子どもが社会の課題にアプローチする具体的解決策を学ぶ。

栗本敦子 エフ・ラボ主宰

 

 

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