|
|
|
|
|
||||||||
|
||||||||
| ▼次世代育成応援事業(大阪府委託事業 大阪・次世代育成応援事業) | ||||||||
大阪府次世代育成支援室少子対策課からの事業受託を起点に、子育て環境の改善や整備に向けての取り組みを進めてきました。 出産・子育て世代の労働時間が増加と共に精神的なストレスも増え、子育てにかける時間が減っていることは、様々な統計からも証明されています。子どもとゆったりと向き合う精神的余裕もなくなっている現在、豊かな子育ての時間をつくることは、親と子にとって単純に幸せであるだけでなく、子どもの教育の質を高めることや、地域社会のつながりを強めることなど、社会的にも様々な効果をもたらすことにもなります。また、女性の働く権利に加えて、男女共に「子育てをする権利」を保障するというということも、今後の子育て支援の視点においても重要であるといえます。 |
||||||||
父と子の関わりコンテンツ開発
|
||||||||
| ▼一時保育事業 | ||||||||
保育グループ・カシオペイア保育グループ ” カシオペイア ” では、保育を通した子育てへのサポートを目指し、「こどもも おとなも、ありのままでゆっくりと」をモットーに活動を行っています。 主催団体からの問い合わせに対し、密な打ち合わせや、子どもの様子の把握、会場の事前下見、子どもの年齢に応じた保育スタッフ数の確保等、事前準備を重ね、当日の保育に備えています。当日は、子どもの年齢や様子にあわせた保育を行っており、一度保育を行った団体からの信頼は高く、その後、継続して保育依頼を受けることも増えてきています。 その他、ドーンセンターで開催されるセミナーや会議などの保育に対しては、ドーンセンター「こどものへや」の運営を受託している当団体へ、主催団体から直接保育依頼があるケースも多くあります。 また市民に向けては、保育ボランティアの受入れを行っています。募集はホームページやインファーノ等を通じて随時行っており、登録スタッフは、 2007 年 3 月現在で61名となりました。 より質の高い保育を行っていくため、前年に引き続き当会主催の子育てセミナーへの参加も研修と位置づけるなど、研修の充実化を図っています。
保育問い合わせや申し込み時の対応、保育開始時と終了時の保護者への関わり方を丁寧に行なっていることが、保護者の安心につながり、昨年度より保育申し込み人数の増加と子育てサークルなどの団体申し込みの増加につながったと考えています。 保育者の専門性を高めるために保育者の定例会と専門家を講師に 今の子育ての現状と課題、子どもの成長発達を保障する 子どもの視点にたった保育のあり方、保護者の子育てをサポートする支援者の役割を学ぶ 研修を実施します。府内女性センターや、市町村、子育て支援NP0など関連施設・団体の保育スタッフ、子育て支援担当者にも案内をし、ともに学ぶ機会を提供しています。 また、 親子参加型の企画として、親子おもちゃ・遊び講座を 勝浦絹子氏(アトリエ勝浦主宰者)を講師に 10 月に開催。保護者に向けては、一時保育つきで乳幼児期の子どもの成長発達の道筋を学び、子どもにとって、父親、母親との関わりの意味を学ぶセミナーを開催予定です。
保育申し込み受付業務・保育者配置業務(事務所にて ) 月曜日〜金曜日 13 : 00 〜 17 : 00 メール・電話・FAX・郵送 一時保育受付業務と保育(ドーンセンター 3 階こどものへやにて ) *毎週木曜日 9 : 15 〜 12 : 30 13 : 15 〜 16 : 30 *毎月第2・第 4 火曜日 9 : 15 〜 12 : 30 *ドーンセンター主催講座、協催事業の一時保育 こどものへやを活用した企画提案、保育者研修、一時保育事業の活性化に向けた提言など |
||||||||
| [TOPページへ] [このページを印刷する] [↑ このページの先頭へ] |
| Copyright © NPO Kansai Kodomo Bunka Associates. All rights reserved. |