活動内容
  活動の基本方針

  「子どもの権利条約」推進部門

  次世代育成支援部門

  企画情報提供部門

  教育・子育て調査研究部門

  人材派遣事業部門

 
相談事業部門                                 過去の活動内容

 
市民活動コーディネイト、ネットワーク部門

次世代育成支援部門
 
…子育てに自信を持ち、安心して子育てしていくための環境整備


次世代育成支援部門…子育てに自信を持ち、安心して子育てしていくための環境整備
  
子どもの成長、発達の保障に向けて、支援者や市民に間接的に取り組んでいく事業
・ 次世代育成応援に関する事業       ・一時保育事業 
・共育プロジェクト            ・子育て支援に関する事業
・支援者人材育成事業 etc…

次世代育成応援事業(大阪府委託事業 大阪・次世代育成応援事業)

大阪府次世代育成支援室少子対策課からの事業受託を起点に、子育て環境の改善や整備に向けての取り組みを進めてきました。 出産・子育て世代の労働時間が増加と共に精神的なストレスも増え、子育てにかける時間が減っていることは、様々な統計からも証明されています。子どもとゆったりと向き合う精神的余裕もなくなっている現在、豊かな子育ての時間をつくることは、親と子にとって単純に幸せであるだけでなく、子どもの教育の質を高めることや、地域社会のつながりを強めることなど、社会的にも様々な効果をもたらすことにもなります。また、女性の働く権利に加えて、男女共に「子育てをする権利」を保障するというということも、今後の子育て支援の視点においても重要であるといえます。

父と子の関わりコンテンツ開発

6月〜3月

ドーン

センターなど

≪父と子の関わりコンテンツ開発≫

(長寿・子育て 福祉基金助成金)

父親の子どもへの関わりを促進していくため、@講座の開催A親子あそびのテキストの開発とモニタリング、また、それら一連の取り組みをコンパクトにまとめたBブックレット『お父さんと子どものためのあそびブック〜仮称〜』の製作、以上の3点を取り組みの柱とする。この取り組みを通して、仕事と家庭のバランスの取り方、父親の子育て観の見直し、将来に向けた父子関係の構築を支援する。

•  講座

ティムパケット氏(カナダ父親支援プロジェクト議長)

小崎恭弘氏(神戸常盤短期大学准教授・関西学院大学講師)

 

A親子あそびのテキストの開発とモニタリング

小崎恭弘 (神戸常盤短期大学准教授・関西学院大学講師)

 

 

9 月〜 3 月

松井山手

共育センター

≪共育プロジェクト≫

共育センター(仮称)プレスクール事業

京阪電鉄、 NPO プラスアーツとの協働事業

2008 年 4 月オープン予定の共育センター事業に向けて、地域作りも視野に入れた子育て支援センターの設立。

 

未定

 

一時保育事業


保育グループ・カシオペイア

保育グループ ” カシオペイア ” では、保育を通した子育てへのサポートを目指し、「こどもも おとなも、ありのままでゆっくりと」をモットーに活動を行っています。

主催団体からの問い合わせに対し、密な打ち合わせや、子どもの様子の把握、会場の事前下見、子どもの年齢に応じた保育スタッフ数の確保等、事前準備を重ね、当日の保育に備えています。当日は、子どもの年齢や様子にあわせた保育を行っており、一度保育を行った団体からの信頼は高く、その後、継続して保育依頼を受けることも増えてきています。

その他、ドーンセンターで開催されるセミナーや会議などの保育に対しては、ドーンセンター「こどものへや」の運営を受託している当団体へ、主催団体から直接保育依頼があるケースも多くあります。

 また市民に向けては、保育ボランティアの受入れを行っています。募集はホームページやインファーノ等を通じて随時行っており、登録スタッフは、 2007 年 3 月現在で61名となりました。

より質の高い保育を行っていくため、前年に引き続き当会主催の子育てセミナーへの参加も研修と位置づけるなど、研修の充実化を図っています。


一時保育をお申し込みになりたい方は

NPO法人関西こども文化協会一時保育のご案内 [Word: 69KB]
NPO法人関西こども文化協会一時保育申し込み書(主催者用) [Word: 34KB]
保育申し込書,お願い(保護者用) [Word: 116KB]



◆ ドーンセンター「こどものへや」一時保育事業

2006年4月から、ドーンセンター管理部門に指定管理者制度が導入され、一時保育事業の実施については指定管理者「ドーン利用促進事業共同体」に移行することになりました。それに伴い、新たな枠組みでの協働事業となり、受付事務だけではなく「こどものへや」運営全般についての責任を担うことになりました。

保育問い合わせや申し込み時の対応、保育開始時と終了時の保護者への関わり方を丁寧に行なっていることが、保護者の安心につながり、昨年度より保育申し込み人数の増加と子育てサークルなどの団体申し込みの増加につながったと考えています。

保育者の専門性を高めるために保育者の定例会と専門家を講師に 今の子育ての現状と課題、子どもの成長発達を保障する 子どもの視点にたった保育のあり方、保護者の子育てをサポートする支援者の役割を学ぶ 研修を実施します。府内女性センターや、市町村、子育て支援NP0など関連施設・団体の保育スタッフ、子育て支援担当者にも案内をし、ともに学ぶ機会を提供しています。

また、 親子参加型の企画として、親子おもちゃ・遊び講座を 勝浦絹子氏(アトリエ勝浦主宰者)を講師に 10 月に開催。保護者に向けては、一時保育つきで乳幼児期の子どもの成長発達の道筋を学び、子どもにとって、父親、母親との関わりの意味を学ぶセミナーを開催予定です。


< 2007年度受託事業内容>

保育申し込み受付業務・保育者配置業務(事務所にて )

月曜日〜金曜日  13 : 00 〜 17 : 00  メール・電話・FAX・郵送

一時保育受付業務と保育(ドーンセンター 3 階こどものへやにて )

*毎週木曜日   9 : 15 〜 12 : 30 13 : 15 〜 16 : 30

*毎月第2・第 4 火曜日   9 : 15 〜 12 : 30

*ドーンセンター主催講座、協催事業の一時保育

こどものへやを活用した企画提案、保育者研修、一時保育事業の活性化に向けた提言など

 
 
 
 
 



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