ニュースレターバックナンバー
  情報誌インファーノ

  事務局日記 (ブログ)

●ニュースレターバックナンバー                      購入希望の方こちら
第20号 [2006年 5月]

★ダイジェスト版ダウンロード [Word: 124KB]

●特集―ニートと呼ばれる若者たち 4 『教育システムの問題』
今年度の特集も最終回を迎える。研究者の提言や支援団体の取り組みを紹介するうちに、当初の「働く意欲のない若者=ニート」というイメージが偏ったものであり、社会の変化によって若者の働く場が奪われ、教育においても若者の自立を支援する機能を失った現状が見えてきた。批判や中傷ではなく、社会全体が次世代を育てる地道な取り組みを続けていかねばならない。
今回は「教育の課題」という視点から、法政大学の児美川孝一郎氏に提言していただく。また中途退学などで進むべき道を閉ざされた若者への支援は立ち遅れている。そうした若者に対して、資格・実務・学問を通じて自己実現する教育システムを提供している NPO法人Kenビジネススクール代表の田中謙次氏にも提言していただこう。
最後に自治体の取り組みとして兵庫県の『地域に学ぶ「トライやるウィーク」』を、紹介したい.

●研究者の提言
「学校教育にとってのニート」  児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)

●支援団体/自治体の取り組み
NPO法人全国生涯学習支援協会 Kenビジネススクール
兵庫・『地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」』

●報告
大阪府受託事業 『子どもを語るつどい』 実施報告

●新連載
「わかる喜びを子どもたちにB」 小河勝

●子どもの社会参加
『地域の課題を通して学ぶ サービスラーニング』 〜浜松NPOネットワークセンター〜

●リレートークPTC
「こどもの居場所」って何?


第19号 [2006年 3月]

★ダイジェスト版ダウンロード [Word: 96KB]

●特集―ニートと呼ばれる若者たち 3 『日本若年者就職システムの問題』
特集「ニートと呼ばれる若者たち」には巻頭記事に東京大学社会科学研究所助教授本田由紀氏にご寄稿いただいた。本田氏は、若年雇用の悪化を、需要側や日本の若年労働市場の特殊性を棚上げにして、若者自身とその家族の問題として、若者に対する治療矯正で解決しようとする日本社会に危機意識を持たれている。

●研究者の提言
「学校教育に何ができるのか」  本田由紀(東京大学大学院情報学環助教授・『「ニート」って言うな!』
                                                      (共著)の著者)
「若者の自律を支える学力」    佐藤洋作(NPO法人文化学習共同ネットワーク代表理事・
                         不登校・ひきこもりの子どもや若者たちのフリースクール主宰)

●「自立とは...」〜当事者の声から
閉じこもっていた心を開いてみたら/宮崎真意子
僕は立派なフリーター?/蔦田善海

●報告
NPO法人関西こども文化協会・手をつなごう(デンマークを訪問する会)共催シンポジウム
人を大切にするデンマーク その国の子育て、教育を聞く

●新連載
「わかる喜びを子どもたちにA」 小河勝

●子どもの社会参加
『到津の森公園で学ぶいのち』

●リレートークPTC
「こどもの居場所」って何?

第18号 [2005年12月]
★ダイジェスト版ダウンロード [Word: 120KB]

●特集―ニートと呼ばれる若者たち 2 『意欲があっても働けない』
今年度の特集は「ニートと呼ばれる若者たち」を特集のテーマに据え、社会問題として浮上してきた「ニート」と呼ばれる若者たちの実態を探り、課題を検証する。
働く意欲の低下した存在として、批判的な捉え方が世間一般の主流であるニート。しかし、本当にそうなのだろうか?

●研究者の提言
「誤解や偏見に負けてはいけない」  玄田有史(東京大学社会科学研究所助教授・経済学博士)

●支援団体の取り組み
NPO法人「育て上げ」ネット
若者就労自立支援センター(ニートサポートクラブ)

●報告
NPO法人関西こども文化協会シンポジウム
新聞記者からの報告〜少年事件の背景から何を学ぶのか〜

●新連載
「わかる喜びを子どもたちに@」 小河勝

●子どもの社会参加
『子どもと川とまちのフォーラム』

●リレートークPTC
「こどもの居場所」って何?


第17号 [2005年8月]
★ダイジェスト版ダウンロード [Word: 132KB]

●特集―ニートと呼ばれる若者たち 1 『社会を恐れる若者たち』
「ニートにしない」よりも「自立」  斎藤 環(爽風会病院院長・医学博士・精神科医)

●支援団体の取り組み
A'ワーク創造館
フリースペースコスモ

●連載
「子どもの心に耳を傾けようC」古宮昇(臨床心理士)

●NPO法人関西こども文化協会・学習支援事業
「小河学習館・開講」のお知らせ

●子どもの社会参加
「子どもによる子ども議会」を目指して、関西こども文化協会が平成17年度大阪府子ども議会をサポート

●リレートークPTC
「こどもの居場所」って何?



第16号 [2005年5月]
●特集―彷徨う『子どもの権利条約』  No.4「意見表明権」…12条
 「自由にものを言える雰囲気や空間づくりを」清水満(日本グルントヴィ協会幹事)
 「子どもの世界に何が起こっているのか」松浦善満
 「全国初の専門家集団」TPC教育サポートセンター
 「生徒・保護者・教職員参加の『学校生活検討委員会』」高知市立一ノ宮中学校

●連載
「子どもの心に耳を傾けようB」古宮昇(臨床心理士)

●緊急シンポジウム報告
 「寝屋川・教職員殺傷事件を受けて『心のケア 悲しみをどう受け止めるのか』」

●子どもの社会参加
 「子どもが学ぶ法教育」

●リレートークPTC 
 「親の責任」って何?




第15号 [2004年12月]
●特集―彷徨う『子どもの権利条約』  No.3「教育」…31条 
 「豊かな子ども期の保証―子どもの休息と遊び・文化」小崎恭弘(神戸常盤短期大学)
 「ゆとりの本質と子どもの権利条約第31条」増山均(早稲田大学教授)
 「10年間の取材に見た、子どもと地域社会」子どもNPO・子ども劇場全国センター
 「夢を自ら発見し、実現できる青少年を」NPO法人Jaee(日本起業家教育協会) 
 
●連載
 「子どもの心に耳を傾けようA」古宮昇(臨床心理士)

●子どもの社会参加
 JEARN「子どもたちの絆が世界を変える」

●リレートークPTC
 「親の責任」って何?



第14号 [2004年9月]
●特集―彷徨う『子どもの権利条約』  No.2「社会の中で」…33・34・40条
 「繰り返される少年事件から教訓が学べない理由」広木克行(神戸大学教授)
 「自分を見つめ直す作業が必要だ」横川和夫(ジャーナリスト)
 シンポジウム報告「佐世保小6女児同級生殺害事件・緊急シンポジウム」
 「薬物依存に苦しむ青年の回復を支援する」フリーダム
 「性虐待・性搾取から子どもたちを守る」 エクパットジャパン関西 

●連載

 「子どもの心に耳を傾けよう@」古宮昇(臨床心理士)

●子どもの社会参加  
 大阪ボランティア協会「高校生ワークキャンプ」 

●リレートークPTC
 「親の責任」って何?



第13号 [2004年6月]
●特集―彷徨う『子どもの権利条約』 No.1「生命の重さ」…6条
 シンポジウム報告「子どもの足元にある権利条約」松浦善満
 「学校における暴力(体罰・いじめ)防止に向けて」峯本耕治(弁護士)
 「子どもの虐待ホットライン」NPO法人児童虐待防止協会
 「子どもの声に耳をすませて」川西市子どもの人権オンブズパーソン

●子どもの社会参加 
 岐阜市の未来教育プロジェクト学習

●リレートークPTC
 「親の責任」って何?



第12号 [2004年4月]
●特集―教育のゆくえ・学びを問う bS「基礎学力」
 「習熟ブームに踊らされないために」
 京都大学高等教育研究開発推進センター助教授 松下佳代
 インタビュー  陰山英男 尾道市立土堂小学校校長
         義家弘介 北星学園余市高等学校教諭
 小学校5・6年生座談会「私たちが勉強について思っていること」

●教育講演会報告

 「わかる喜びを子どもに」

●子どもの社会参加

 NPO法人「国境なき子どもたち」友情レポーター

●リレートークPTC
 「生きる力って何?」



第11号 [2003年12月]
●特集―教育のゆくえ・学びを問うーbR「総合的な学習の時間と基礎学力」
 福井大学教育地域科学部教授 寺岡英男
 現役中学生と中学校教諭に聞きました「総合的な学習について」

●「基礎学力と進路」 
 大阪市立市岡中学校教諭 小河勝

●子どもの権利条約批准10周年プレ企画報告

 「学校トラブル解決法!!」

●子どもの社会参加
 ジュニア・アチーブメント 東京都品川区ステューデント・シティ

●リレートークPTC
 「生きる力って何?」



第10号 [2003年9月]
●特集―教育のゆくえ・学びを問う bQ「十五の選択」-特色ある学校づくり
 「高校は今」大阪大学大学院人間科学研究科教授 秦政春
 現役高校生はー高校生の声

●「子どもの権利条約」批准10周年を前に
 子どもの権利条約ネットワーク代表 喜多明人(早稲田大学教授)

●緊急シンポジウム報告
 「衝撃と不安の中から」〜長崎男児誘拐殺人事件について〜

●子どもの社会参加 
 少年少女組織を育てる吹田センター・子ども会少年団

●リレートークPTC 
 「生きる力って何?」



第9号 [2003年6月]
●特集―教育のゆくえ・学びを問う bP「受験で何を得て何を失ったか?」
 「低下しているには生活実感と結びついた生活技術」(大学の現場から)
 大阪大学人間科学部教授 小野田正敏
 学力低下を突きつけられている現役大学生は、自分たちが通過してきた受験をどのように感じているのかー大学生の声
 
●子どもの社会参加 
 中学生以上の住民投票―長野県平谷村

●教育基本法の改正について
 大阪府立大学社会福祉部助教授 望月彰

●リレートークPTC
 「生きる力って何?」



第8号 [2003年3月]
●表紙「NPOの課題と展望」
 和歌山大学経済学部教授 岩田誠

●特集 学校5日制
 子どもの時代を豊かに過ごすための、学校5日制って
 ―私たちにできることしたいことって何

●NPO団体情報



第7号 [2002年12月]
●表紙「子ども、青少年も教育とNPO」
 龍谷大学教授・京都大学名誉教授 上杉孝實

●特集 学校5日制
 子どもたちから見た学校5日制―ンケート調査から

●NPO団体情報



第6号 [2002年9月]
●表紙 「子ども、青少年も教育とNPO」
 東京大学大学院教授 佐藤一子

●特集 学校5日制
 NPOの取り組み紹介

●第18回子育て文化協同全国交流研究集会・大阪大会お知らせ



第5号 [2002年5月]
●表紙「子どもの権利条約から見た中国自動車道・女子中学生放置死亡事件」
 弁護士 峯本耕治 
 
●特集 学校5日制―揺れる学校5日制
 「子どもにとって必要なものは何か」松浦善満

●シリーズ NPOと私
 
 7/19コンサート「シンフォニック・ゴスペル」 TAEKO・小林明・村上睦人



第4号 [2002年1月]
●表紙「子どもと平和」
 立命館大学国際平和ミュージアム館長 安斎育郎

●「子どもと平和」

 ワークショップ報告 

●シリーズ NPOと私
 若い人が考える社会参加 今井健太・長瀬正子・岡田耕輔



第3号 [2001年12月]
●表紙 社会は私たちを見捨ててなかった〜ある母親の証言

●特集 総合的な学習「どうなる日本の教育・子どもの生活」
 「総合的な学習」の時間を活かす
 −教育大付属中学の生徒が関西こども文化協会にやってきた−

●シリーズ NPOと私
 ボランティアとNPOの可能性 大阪市の社会教育主事 花立都世司



第2号 [2001年7月]
●表紙 子どもの命を守るために

●特集 総合的な学習「どうなる日本の教育・子どもの生活」
 
 試される教師の教育的信念 松浦善満

●動き出した「第2回子どもの権利条約市民・報告書をつくる会



創刊号 [2001年4月]
●表紙 NPO支援税制の今後

●特集 総合的な学習「どうなる日本の教育・子どもの生活」
 学校5日制、「総合的な学習」の実施で 松浦善満

●シリーズ NPOと私  
 ドイツの市民活動にふれて 佐藤則子

●NPO学会報告



[TOPページへ]   [このページを印刷する]   [↑ このページの先頭へ]


Copyright © NPO Kansai Kodomo Bunka Associates. All rights reserved.