活動内容
  「子どもの権利条約」推進事業

  学習支援事業

  子育て支援事業

  協働・受託事業

  企画提供事業

  情報提供事業                                     現在の活動内容

「子どもの権利条約」推進事業

子どもの権利条約推進事業とは

市民参加による講演会、シンポジウム、セミナーの開催、支援者の要請、出版などの事業を行っています。
子どもを取り巻く課題は多岐にわたることから、多様なテーマを解決するための事業を展開していますが、なかでも、子どもを主体とした学校づくりに関する事業、不登校・ひきこもりに関する事業、子どもの文化に関する事業、子どもの実態調査研究事業などを継続的に実施しています。

事業実績


2006年度の取り組み

◆ 会員学習会  5月 27日(土)
  
講師 : 峯本耕治(弁護士・当会理事
                TPC教育サポートセンター理事長 )
   「子どもの成長発達の権利をどう保障するのか」
    〜 少年事件の背景から見える今日の子どもの置かれている状況

◆子ども支援に関わっているスタッフとこれから支援をめざす人へ 
 「軽度発達障害の子どもの理解と特別支援教育の目指すもの」

  会場 : 大阪NPOプラザE ( 8 月 26 日) 
  講師 : 伊丹昌一  ・ 大阪府 健康福祉部自立支援課主査/前府特別支援教育 コーディネーター
                  学校心理士・介護福祉士・言語聴覚士・特別支援教育士
                    → チラシはこちら [Word 48Kb]
                   
◆ 若者と仕事 〜これからの就業スタイルを考える〜 
  会場 : 大阪NPOプラザ 3階 ホール ( 9月 23日 )
  話題提供 : 本田由紀・東京大学大学院情報学環助教授
           「今、若者が求めている支援とは」 
  対談 : 学校経由の就業の課題から見える「教育の可能性と限界」
         研究者の立場から :  本田由紀・東京大学大学院情報学環助教授
          若者の立場から :  山口洋典・浄土宗應典院主幹
          コーディネーター :  松浦善満・NPO関西こども文化協会代表理事
                              和歌山大学教育学部教授/同大学付属小学校校長
                         →  チラシはこちら [Word 266Kb]             


◆ 今、求められている居場所 〜居場所の効果と必要性について考える〜

  会場 : 大阪NPOプラザ 3階 ホール ( 11月 18日 )
  基調報告 : 中村有美 ( 大阪大学人間科学研究科博士後期課程、フリースクールみなも理事
                      NPO法人関西こども文化協会事務局非常勤スタッフ)
           「中高生の居場所と青年の居場所」
                       ―アメリカのオルタナティブスクールの事例調査報告
  シンポジウム
  
シンポジスト: 北山良三・大阪市会議員(共産党)
            竹内和雄・寝屋川市 立第1中学校教諭・生徒指導主事
            辻義隆・大阪市会議員(公明党)
            中村有美
            峯本耕治・弁護士・ NPO法人TPC教育サポートセンター代表
   コーディネーター:松浦善満  和歌山大学教育学部教授・和歌山大学付属小学校校長、
                         NPO法人関西こども文化協会代表理事                         →  チラシはこちら  [Word 156Kb]  


◆ DYS現代の非行を考える連続専門講座

    全国的に少年事件の凶悪化や再犯率が高まる中、 大阪においては少年事件の発生率や
   再犯率の高さ が際立っています。

   非行少年の支援に向けて、現場で取り組んでいる、 また、どう向き合うかを模索している方
   で集まり、 入り口の支援(問題発生直後の対応や、関係機関 の役割と機能の理解)から出
   口の支援(社会に交わる ための道筋作り)までを一緒に考え、専門的に 学んでみませんか?

   講師 : 正木 信二郎 「非行」と向き合う親たちの会世話人・元家庭裁判所調査官

   日程 : 第1回  2月3日  初級講座  統計数字から見る「行為としての非行」と警察
         第2回  3月3日   初級講座  統計に表れない「状態としての非行」と児童相談所、
                               NPO等
         第3回  4月7日  初級講座  少年審判、家庭裁判所と少年鑑別所、付添い人の
                               役割とあり方  
         第4回  5月12日  初級講座  保護観察所、児童自立支援施設、少年院     
         第5回  6月2日  中級講座  物に対する行為(窃盗、詐欺、横領等)
         第6回  7月7日  中級講座  人に対する行為(暴行、傷害、恐喝等)
         第7回  8月4日  中級講座  自分に対する行為(シンナー、薬物、自傷行為等)
         第8回  9月1日  中級講座  重大な結果を招いた行為 (殺人、危険運転致死罪、
                              傷害致死 等)
   会場 : 大阪NPOプラザ 会議室
 
   対象 : 子どもの非行に悩む親 ・ 生徒の非行の対応に困っている教師
         民生主任児童委員 ・ 保護士 ・ 弁護士 ・ 児童福祉機関の職員  
         子ども支援NPO ・ 法学部・福祉学部・教育学部の学生
         将来児童福祉関係の仕事に就く事を希望している人     
          マスコミ関係の仕事に就く事を希望している人々

   参加費 : 1回 初級・中級とも 各3,000円
          連続参加 初級4回10,000円   中級4回10,000円
                         →  チラシはこちら  [Word 230Kb]


◆ NPOのための 子育て支援ステップアップセミナー
   日   時 : 2007年2月6日(火)10:00〜15:00 ※昼食休憩1時間含む
   会   場 : 大阪 NPO プラザ   ONP 会議室 D
   講   師 : ファシリテーター 栗本敦子( Facilitator's LABO (えふらぼ))
                               →  チラシはこちら  [Word 57Kb]

◆  ジェンダーの視点で非行を考える
   思春期の子育てをジェンダーの視点から問い直し、非行からの立ち直りと未来を考える
    シンポジウムです

  第1部 基調講演
   <子どもの危機を考える  〜支える・つなげる・守る、支援活動の現場から〜>
  ● 能重真作氏(NPO法人非行克服支援センター理事長)

  第2部 シンポジウム
  <シンポジスト> 
  ● 地域から考える : 大阪みおの会代表
  ● 家庭から考える : 春野すみれ氏
                 (NPO法人非行克服支援センター副理事長・事務局長
                                   「非行」と向き合う親たちの会事務局長)
  ●学校から考える : 竹内和雄氏(中学校教師)
  ●当事者の立場で考える : 青年
  <コーディネーター>
  ●松浦善満     (和歌山大学教育学部教授・和歌山大学附属小学校校長
                                NPO法人関西こども文化協会代表理事)

   日  時 : 2007年 5月 26日 (土)13:30〜16:30
 
   会  場 : ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)大会議室

   参加費 : 一般 1,000円  学生800円

   一時保育: 子ども一人につき700円     (生後3ヶ月〜就学前まで)要予約

  主催 : 子ども支援のスキルアップNPOプロジェクト
          NPO法人関西こども文化協会   
          DYS〜非行に悩む親たちと子どもたちのサポート団体〜
          Japan Youth Treasure House  
          「非行と向き合う親たちの会」みおの会
          NPO法人非行克服支援センター
  協催 : 財団法人 大阪府男女共同参画推進財団
 
      *この事業は「ドコモ市民活動団体への助成」の助成金を受けて開催しています。
                                    →  チラシはこちら  [Word 90Kb]

2005年度事業
シンポジウム

◆ 新聞記者からの報告〜少年事件の背景から何を学ぶのか〜 
   会場:大阪NPOプラザ・ホール( 11 月 3 日)
   シンポジスト : 田渕徹郎・長崎新聞 佐世保支社編集部主任
               「長崎・男児誘拐殺人事件」「佐世保・大久保小学校事件」を通して
             歌野清一郎・朝日新聞 大阪社会部枚方支局長
                相次ぐ少年犯罪を通して(元大阪府警担当)
             廣木克行・神戸大学発達科学部教授・教育臨床学
             峯本耕治・弁護士、 NPO 法人関西こども文化協会理事
   コーディネーター : 松浦善満・和歌山大学教育学部教授・ 同付属小学校校長
                        NPO法人関西こども文化協会代表理事

◆人を大切にするデンマーク その国の子育て、教育を聞く
          ※「手をつなごう(デンマークを訪問する会)」との共催
   会場:大阪NPOプラザ・ホール( 11 月 19 日)
   話題提供:小河勝・NPO法人関西こども文化協会理事
             「子どもの荒れと日本の社会」
   講  演 :澤渡夏代ブラント・通訳・十文字学園女子大学高齢社会生活研究所客員研究員
             「子どもは神様からの贈り物、老人は芸術作品」のことわざの国

2004年度事業
シンポジウム

◆子どもの権利条約批准10周年記念シンポジウム「国連に届いた子どもたちの声」 
  会場:大阪NPOプラザ(6月5日)
  パネラー:峯本耕治・弁護士、岡田浩輔・NPO法人関西こども文化協会理事

◆佐世保小6女児同級生殺害事件・緊急シンポジウム「今、子どもたちに何がおきているのか」
  会場:大阪NPOプラザ(7月20日)
  基調講演:廣木克行・神戸大学発達科学部教授
  シンポジスト:小柳和喜雄・奈良教育大学教育実践センター助教授、 
  柳瀬真佐子・保護者・NPO法人関西こども文化協会専務理事
  廣木克行
  コーディネーター:松浦善満・和歌山大学教育学部教授・NPO法人関西こども文化協会理事長 

◆トントンギコギコ図王の時間自主上映会&野中真理子監督トークライブ(2月19日)
  会場:@寝屋川市立エスポアール(寝屋川市教育委員会社会教育振興補助事業)
      A大阪府立女性総合センター(ドーンセンター協催事業)

◆緊急シンポジウム「心のケア 悲しみをどう受けとめるのか」
〜寝屋川教職員殺傷事件を受けて〜(寝屋川市教育委員会社会教育振興補助事業)
  会場:寝屋川市立市民会館(3月20日)
  基調講演:新恵里・大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター専任教員
  パネラー:西尾みさ子・保護者・NPO法人関西こども文化協会理事
       前田千鶴子・保護者
       新恵里
  コーディネーター:松浦善満・和歌山大学教育学部教授・NPO法人関西こども文化協会理事長

2003年度事業
シンポジウム

◆緊急シンポジウム「衝撃と不安の中から」 〜長崎男児誘拐殺害事件について〜
  会場:ドーンセンター特別会議室(8月7日)
  基調講演:廣木克行・神戸大学発達科学部教授  
  コーディネーター:松浦善満・NPO法人関西こども文化協会理事長
  シンポジスト:峯本耕治・弁護士
  柳瀬真佐子・NPO法人関西こども文化協会専務理事
   廣木克行

◆子どもの権利条約批准10周年プレ企画シンポジウム・アンケート調査実施
  「学校トラブル解決法」〜親と先生は手を結べるか〜
  会場:應典院ホール(10月25日)
  基調講演:峯本耕治弁護士 
  シンポジスト:原田誉一・小学校教諭、福井司・中学校教諭 小学生の保護者、中学生の保護者

◆「わかる喜びを子どもに」〜未来を切り開く学力とは〜
  会場:大阪市立社会福祉センター(2月14日)
  基調講演:小河勝・大阪市立市岡中学校教諭
  シンポジスト:碓井峯夫・四天王寺国際仏教大学教授 図書啓展・大阪市立加美小学校教諭、
  柳瀬真佐子・NPO法人関西こども文化協会専務理事

◆「子育ての基本は安全から」(寝屋川市教育委員会社会教育振興補助事業)
 〜学校・幼稚園での子どもの生活は守られているか〜・アンケート調査実施
  会場:寝屋川市民会館(3月21日)
  シンポジスト:森裕之・立命館大学助教授、吉川章二・豊中市教育委員会学校保健給食課課長、
  寝屋川市PTA協議会役員、寝屋川市立小学校教諭

学習会

◆思春期のこどもと向き合うために(全5回)   会場:大阪建設センターホール

2002年度事業

講演会

◆自分らしい子育てがしたい 〜でも不安があるのはなぜ?~
  講師:池添 素氏(らく相談室主宰)
  会場:ドーンセンター
  乳幼児期の子どもを持つ親に向けての講演会。

◆子育てフォーラム
  (寝屋川市社会教育活動振興補助事業)

◆生きる力と学力  
 〜教わる勉強から豊かな学びへ〜
  第1部:子どもたちの声
  第2部:基調講演 「子どもの求める学力・未来を拓く学力とは」
       講師 松浦善満(和歌山大学教育学部教授・NPO法人関西こども文化協会理事長)
  第3部:シンポジウム 「今、私たちにできること・その可能性」
       パネラー 竹田以和生氏(くもん子ども研究所・研究員)
             佃繁氏(てらこやNEYAGAWAスタッフ)
             小林幸一氏(枚方市立さだ西小学校教諭)

ワークショップ

◆ひきこもり支援ワークショップ  コモンズフェスタ参加作品
  ひきこもりの解決の糸口を探る 〜からだで考えるワークショップ〜
  自分らしい子育てを考える  ふらっと寝屋川1周年フェスタ参加作品
  こどもから始まる親同士のコミュニケーション

◆親子ハンドベルワークショップ
  家庭で眠っている楽器とハンドベルのミニアンサンブル

◆ゴスペル体験ワークショップ(全2回)
  講師:TAEKO、村上睦人、THEV.O.W
  対象:小学生以上
  会場:寝屋川市立市民会館

鑑賞事業

◆コンサート「シンフォニックゴスペル」
  京都フィルハーモニー室内合奏団  TAEKO+THE V.O.W
  会場:ドーンセンターホール

2001年度事業
教育講演会・シンポジウム

◆思春期・心理学講座 (全2回)  
  講師:名越康文氏 (精神科医)
  行政・NPOなどの子育て支援事業の中核に関わるスタッフ研修。ひきこもりのセミナーを受けたかたちで、現在の子どもや青年を取り巻く家族のあり方を考える。具体的事例を通して、「現代家族の弱さ」と同時に当面する子どもの課題を親が一緒にどう向き合っていくのかを検証する。

◆よってたかっての子育てを考えるシンポジウム (全3回)
  平成13年度寝屋川市社会教育活動振興補助金の交付を受けて開催。
  第1回 終わらない思春期を考えるPart T 
    「〜ひきこもり・不登校をとおして〜」
   講師:宮西照夫氏(和歌山大学保健管理センター所長・教授、精神科医)
   パネルディスカッション<終わらない思春期から自分探しへの道筋>
  第2回 終わらない思春期を考えるPart U 
   「子どもにとっての家族を考える〜地域とのつながりの中で〜」
   講師:宮西照夫氏(和歌山大学保健管理センター所長・教授、精神科医)
   パネルディスカッション<子ども⇔親 関係性を探る>
  第3回 終わらない思春期を考えるPart V
   「モバイルと若者  〜現代高校生と携帯〜」
   講師:岡 泰宏氏(和歌山県立那賀高校教諭)
   パネルディスカッション <新しい人間関係と家族を考える>

◆NPOが見た「開かれた学校」〜全国の事例から学ぶ〜
 「開かれた学校作り」の実践校や自治体をNPO団体が調査を行い、報告書にてその実践を報告し、シンポジウムでは、今から、誰でも、どこでもできる学校改革の可能性を提起した。
  第1部 事例報告 @高知県一宮中学校「学校評議員制度を取り入れて」
              A和歌山県湯浅中学校「不登校の取り組み・不登校40名から6名へ」
              B神奈川県大磯中学校「生徒が主役になる学校づくり」
              C広島県教育委員会「全県あげての開かれた学校づくり」
  第2部 シンポジウム「開かれた学校と安全について」
    シンポジスト:大前泰彦氏(和歌山県湯浅中学校教諭)教師の協同研修と情報公開
           山岡利夫(大阪府教育委員会事務局・指導主事)大阪府の学校改革の取り組み
           満田育子(読売新聞記者)大阪教育大学付属池田小学校から見えてきたもの

セミナー

◆ひきこもりからの脱却セミナー(全3回)
 事業を通して、ひきこもりを正しく理解し、当事者と家族を支援して行くことの重要性を社会に広げていくことを目的とする
  (財)日本たばこ産業弘済会から助成金を受けて開催
  第1回「若者はなぜひきこもるのか〜終わらない思春期〜」
   講師: 斎藤環氏(精神科医)
  第2回「"何故?"から"どうするか"への転換を〜社会参加支援システムを考える〜」
   講師: 佐藤洋作氏(NPO法人学習協同ネットワーク事務局長)
  第3回「社会参加のあり方を考える〜地域でネットワークを作ろう〜」
   講師:前川哲治(ストレスカウンセリング・センター所長)

◆養護教諭セミナー(全3回)
 問題として発生しやすい小・中学校で、「保健室登校」などで前面に立ち対応に迫られている養護教諭に向けてのセミナー
  第1回 「問題行動の理解と対応〜医学的診断と教育的診断〜」
   講師: 里見恵子氏 (大阪府立大学社会福祉学部講師)
  第2回 「LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動障害)、高機能自閉症とは」
   講師: 里見恵子氏 (大阪府立大学社会福祉学部講師)
  第3回 「心身症の子どもたち〜家族とのコミュニケーション〜 」
   講師:金康子氏 (大阪医科大学小児科医)


ワークショップ


◆「子どもと平和」ワークショップ (應典院)
  アメリカでの同時多発テロと報復攻撃を軸にファシリテーターとジュニア会員で「平和」について考える

鑑賞事業

◆舞台劇「銀幕の向こうに」 近鉄小劇場
  舞台劇「ディア・ノーバディ」ドーンセンター
  「こどもの時間」自主上映会 今川地域振興センター・北田辺保育園
  コンサート「ベストヒットクラッシック」 京都フィルハーモニー室内合奏団

2000年度事業
教育講演会・シンポジウム

◆総会記念シンポジウム「こどもと語ろう」〜学校・家庭・地域〜
  講師:福田雅章氏(一橋大学教授、DCI(子どもの権利を守る国連NGO)日本支部代表

◆緊急集会「少年の光と影」〜彼らは何故事件を起こしたのか〜
  当事者を公募し、専門家、高校教諭と様々な角度から問題解決を探る

◆教育講演会「虐待・暴力がこどもの心に与える影響」〜教育臨床から見たもの〜
  講師:横湯園子氏(中央大学教授、日本虐待防止センター理事)

◆名越康文氏学習会
  子どもの心の世界を精神科医の臨床活動を通して探る

◆シンポジウム「若者が考える生きる力」〜引きこもりの若者を通して〜
  ひきこもり、不登校の経験を持つ青年の話から、「ひきこもり」の認識、対応を考える。
  参加者により「親の会」が正式発足。

◆教育シンポジウム「子どもが生きる21世紀の学校像を求めて」
 〜校長が変われば学校は変わるか〜
  現職校長、パネラーを公募。校長先生に焦点をあて、校長の役割、権限を発揮することで出来る学校改革について考えた。

◆講演会「甘えのメカニズムを探る」〜子どもの甘える力を培おう〜
  講師:富永良喜氏(兵庫県教育大学教授)
  ワークショップを取り入れた参加型の学び

◆寝屋川市社会教育活動振興補助金交付事業
  第1回講演会「創るよろこび、遊ぶ楽しみ」
   講師:玉村公二彦氏(奈良教育大学教育学部助教授)
  第2回シンポジウム「寝屋川のこどもたちは今!」
   地域の中で子どもが育つ環境を豊かにするとはどういうことかを親、先生、高校生をパネラーに考える。
  第3回シンポジウム「こどもはゲームに対して何をもとめているのか」
   ソニーコンピューターエンターテイメントのゲームクリエイターを招き、情報教育の研究者、親、中高校生、それぞれの意見から子どもを取り巻く文化環境の在り方を考える

鑑賞事業

◆舞台劇「奇跡の人」
◆ひとり芝居「松本ヒロひとり芝居」
◆コンサート「かあさんがうたってくれたうた」
◆舞台劇「ラン・フォー・ユア・ワイフ」
◆コンサート「淀川工業高校グリークラブコンサート」
◆舞台劇「3びきのこぶた」
◆舞台劇「ぴーかぶー」
◆コンサート「京・狂・響」

1996-1999年度事業
→こちらをご覧ください[Word: 60KB]
 
 



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