活動内容
  「子どもの権利条約」推進事業

  学習支援事業

  子育て支援事業

  協働・受託事業

  企画提供事業

  情報提供事業                                    現在の活動内容

学習支援事業

学習支援事業とは

子どもの学力支援を通して子どもの「生き方」を支援します。子どもの学力に応じた学習計画の提供と学習習慣づくりの場の提供を目指します。
また、NPOや企業との連携の中で、就労体験や職業教育を通して子どもの社会参加を促すものにしていきます。

2005年度の取り組み

文部科学省の助成を受けながら、親子でつける自信と学力を目指した「小河学習館」を開館します。館長の小河勝氏は大阪市立学校教諭を2005年3月に退職。教師たちの自主的な組織「学力の基礎をきたえどの子も伸ばす研究会」に所属、「陰山学級」のメッソづくりの初期にも関わり、中学校での学校ぐるみの学力再建に長年取り組まれてきました。

「小河学習館」の学力を育てるための考え方
『つまずき』と『学力』の診断

個人にあった学習計画の指導と管理
保護者との学習相談
小河学習館(おごうがくしゅうかん)に入館すると、
子どもが自分で学習スケジュールを立てることができ、確実な学力が身につきます
→気がつけば学力アップ!!
教育に関するあらゆる悩みについてのカウンセリングを子どもにも親にも実施!!

小河学習館基本方針
1. ゆるぎない「読書力」と「計算力」を育てます。

2.

「未来を切り開く学力シリーズ」(文藝春秋社刊)を、ゆっくり、長期に取り組んでしっかりした学力をつけます。
3. 温かな家庭づくりのなかで、「早ね、早起き」の健康な生活リズムをつくります。
4. 自分で計画を立て、自分で実行する力を育てます。
小河学習館募集内容
募集対象  小学5年生・小学6年生・中学1年生・中学2年生
内  容 子ども自身による数学・国語・英語・理科の学習管理と学習カウンセリング
保護者への教育カウンセリング
授業日 毎週土曜日 午後3時〜午後4時30分
入館料 入会時に21,000円(消費税込み)
授業料(月額) 18,900円(消費税込み)
相談料 10.000円 (学力診断料は、別途2000円)
*入館者以外の教育相談も行っています。
場所 学校法人 エール学園 2号館
お問合せ・申し込み NPO法人関西こども文化協会
TEL 06(6460)1621  FAX 06(6460)1628
《小河勝氏著書》
「未来を切り開く学力シリーズ―」
小河式プリント― 中学国語基礎篇  (文藝春秋社刊)
小河式プリント― 中学数学基礎篇 (文藝春秋社刊)
中学生からの勉強法《小河勝氏・本多敏幸氏・橋野篤氏共著》  (文藝春秋社刊)
「学力低下を克服する本」      (文藝春秋社刊)
「―親子でつける自信と学力―」
小河式 家庭学習に本当に大切なこと  (株 エクスナレッジ 刊)
入館案内チラシはこちら [Word: 100KB]


≪edu 2006年10月号に掲載されました≫ 抜粋

「算数のおちこぼれ分岐点
 小4でつまずくわけ、中1でわからなくなるわけ」

・そもそも、私が中学生に百ます計算をさせるようになったのは、子どもたちが荒れていたからなんです。その荒れの原因は授業がまったく分からなかったからで、基礎計算ができるようになるにつれ、荒れはピタッとおさまりましたね。
・ ただ家庭学習で気をつけたいのは、子どもにコンプレックスを持たせないことです。できたところはきちんと評価してほめたうえで、できていないところを指摘することが大事です。
  わからない子の最大の問題は2つあって、ひとつはスキルが身についていない=解き方がわからない。もうひとつは、精神的なもの。わからないという目で自分を見ているから、何を見てもわからないと思い込んでしまうんです。そういう子は、確実にできる問題を繰り返すといいと思います。”できる”という体験が心をほぐすんです。

小学館 小学生ママの子育て応援マガジンedu  2006.10月号 陰山英男先生との対談より一部抜粋
≪朝日新聞に掲載されました≫ 抜粋
勉強につまずいた子どもたちに「問題が解ける喜びを教え、塾いらずの力を育てたい」というユニークな学習塾が10月初め、大阪市内に誕生する。講師は、基礎学習の大切さを訴えている「名物先生」の小河勝さん。講演会などを通して学習支援に取り組む同市のNPO法人「関西こども文化協会」が開設する。
朝日新聞 2005.10.1. 夕刊より一部抜粋
≪全国で小河式学習法を実践されている親の声≫
現在数学大嫌いな中2の娘に、うってつけの学習法。劇的な効果はなくても、毎日1時間1月かければ、相当な力、底力がつく。基礎トレーニングは、身体でおぼえないと身には付かない。それも無理のない量を、集中的にかつ継続して。 この学習法は、単純計算の基礎編を15分、同じ問題を1週間単位で繰り返し行うシステムになっている。1週間で次のステップ。ステップは、4つ。次に45分で、中学生の基礎計算。これは、段階的に消化するようになっていて問題の直接的な繰り返しはない。内容に応じてテキストが増減してあり、量的な配慮が感じられる。これも28日で終了できるようになっている。特訓中です (鹿児島県)
今まで様々な問題集をやってきましたが、これほどまでに勉強のしやすい勉強法にめぐり合ったことはありません。はじめに、自分の学力をテストし、その結果で、百マス計算や小学生の基礎的問題や一次方程式の勉強をします。このように、決められた通りにやると、効果的に学習ができます。私も数学が苦手ですが、この学習法のおかげで、できるようになるだろうと実感しています。だから、数学が苦手な人も、この学習法をやれば、きっとできるようになると思います。とてもよい学習方法です。(神奈川県横浜市)



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