みんなで子育てミーティングin狭山(2007年11月17日(日)@旧くみの木幼稚園(ファンズガーデン・ホール)
平成19年度大阪・次世代育成応援事業(NPO法人関西こども文化協会と大阪府との協働事業)として、子育てミーティングを地域のNPOと協働して開催しました。
今回の報告は狭山市から。NPO法人ワークレッシュから届いたレポートです。 |
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こそアド大サロン〜子育ては、みんなが主役!〜
こそアドサロンとは、大阪狭山市つどいの広場事業の中で月1回行われている、お母さんと子育てアドバイザー(ファンズガーデンのスタッフ)とのサロン活動です。毎回テーマを決めて、子育て以外のことでも語り合えるような機会を提供しています。今回はその拡大版としても参加者を募り、つどいの広場の参加者、保育の利用者や、子ども支援のNPOや育児サークルを運営している人など、多くの幅広い層の参加がありました(35組、保護者36名 子ども43名 計79名)。
サロン中は、NPOのスタッフや年長の子どもたち(ワークレッシュの利用会員)によるフリー保育を実施し、昼食会を挟んでの意見交換は大変活発に行われました。また、ミーティング終了後には保護者(地域の子育て中のお母さん)によるミニコンサートや子どもたちによるバザーを行い、多様な子どもたちと親たち、地域のサポーターが集い、お互いのエネルギーを交換し合うことが出来ました。 |
手作りお弁当でほっこり♪知らない人とのおしゃべりも楽し
元は幼稚園の遊戯室だった会場の一部に畳を敷いて「和室コーナー」を設定し、参加者は4つのテーブルの周りに、まずは自由に座りました。小さい子どもたちは会場内の保育コーナーや外の園庭で、スタッフとともに自由に遊んで過ごしています。お互いに姿が見える場所にいるので、保育に慣れていない親子共々、安心感がありました。でもお父さんのところへ行きたくなったら、お父さんの膝の上で一緒にサロンに参加(?)しました。
まず、サロンのルール説明(部外秘・批判しない・話したいことだけ話す等)があり、参加者の自己紹介を行いました。テーマは「子どもの頃の夢、頑張っていたこと」・・・普段は‘親’として頑張っている人たちが、少しだけ自分自身の子ども時代を振り返る機会となりました。スタッフを含めた全員の自己紹介が終わったところで再度グループ分けを行い、新しいグループで子育てや日常生活での「課題・テーマ」を語り合いました。その中で出てきたトピックは「気分で叱ってしまったり、思わず感情的になってしまったりして反省」「目指している父親像がある」「1人になりたくて悶々とする」…など様々。その後はスタッフによる手作りのコロッケ弁当と芋煮を囲んで昼食しさらに話題と交流を深めました。昼食後はグループ毎の発表と意見交換をし、子育て経験者からのアドバイスなども聞いて対話を発展させていきました。 |
参加された人たちの声
- ファンズは結構のびのびしていて、ものすごく気に入って楽しく利用させていただいています。同じ悩みを持つお母さん達と話ができて、ストレス発散になります。
- 話しやすかったです。知っている人ばかりでなく、知らない人ともお話できるのが嬉しいです。
- もう少し時間があったらと思いました。
- 久しぶりに人の多いところでの発表だったので、恥ずかしかったけどよかったです。
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■開催NPO
NPO法人 ワークレッシュ
自主・自立、多様性と人権の尊重、非暴力の精神を柱に、さまざまなニーズに即した子育て支援を通じて、地域の福祉力を高めあうことを目指し、2002年設立。〜子どものためのコミュニティ・スペース〜ワークレッシュ(年齢・学区を問わない夜間までの子どもの居場所)、大阪狭山市つどいの広場事業(ファンズガーデン)の運営などをおこなう。 |
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