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Y.Nさん(大阪府在住)
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2008年8月からボランティアとして関西こども文化協会の活動に協力していただいている、Y.Nさんにインタビューをしました。
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T.Aさん(大阪市在住)
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≪講座に参加して≫
子どもをとりまく環境がめまぐるしく変化していく中で、変化を素早くよみとり、環境を整え、 私達の元へ情報発信してくれます。インファーノ(情報誌)や参加型の講座等で学んだ事は、 ともすれば自分の意のままに子どもを動かしたくなる感情を“子の為”なのか“自分の為”なのか、 冷静に自分を見つめ直す、私のコントロールに役立っています。
K.Mさん(大阪市在住)
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≪講座に参加して≫
子どもの事が理解できなくなった時、講演会やシンポジウムに参加する中で、親の価値観を、子どもに押し付けていた事に気付かされました。
子どもを受け入れる事が出来て、親もほっとした思い出があります。
Y.Yさん(大学生)
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≪一時保育補助のボランティアをして≫
プログラムを順調に進める難しさや、子どもに対する安全配慮など、自分で考えて行動しなければいけない局面があり、 難しかったところ、判断に迷ってしまう場面が多かったですけれど、周りのサポートや子ども達にも助けられ、みんなで良い経験が出来たと思います。
また、事務所や現場実習など、数多く自分の財産となる経験が出来ました。
K.Wさん(大学生)
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≪一時保育補助のボランティアをして≫
子どもは元気だなと思いました。あきるまで本当に全力で遊び続けているなとも気付きました。 女の子と男の子では遊ぶ好みも違うと気付きました。笑顔で接することによって、 子どもも笑ってなついてくれるということが分かりました。みんなトンネルが大好きなようでした。
M.Kさん(大学生)
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≪一時保育補助のボランティアをして≫
3~4歳くらいの子どもたちが相手だったけれど、そんな小さな頃から一人ひとり個性や特徴が出てくるんだなぁと思った。 本当に皆、遊び方や接し方が違った。私が楽しみながら子ども達に接していったら、子どもたちも心を開いてくれるということ。 自然体で触れ合うことが大切なんだなぁと思った。悪いことは悪い、良いことをした時はほめるといったけじめも大切だと感じた。
Fさん(大学生)
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≪子ども議会・事務のボランティアをして≫
私はフェミニズムや家族の問題について興味があり、特に子どもが大好き!というわけではありません。 しかし先週(2007年8月)行われた子どもが議会をはじめ、子どもの持つ力を感じさせられました。 またその時に子どもが「子どもの気持ちがわからない大人が増えているのは何故ですか。」との質問がでました。
これまで私は子どもを育てる側のことばかりを考えていたのですが、これからは子どもの声を聞くことができる人にもなりたいです。 育てる側の問題もとても大きな課題ですが。何より誰にとっても生きていきやすい社会が訪れるといいですね。 インターンシップは明日で終わってしまいますが、ここで学んだことをこれからぜひ活かそうと思います。 事務局はとても明るい雰囲気で、素敵なところです。
Kさん(大学生)
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≪不登校の子どもの居場所づくりのボランティアをして≫
メンタルフレンドとして活動に来た当初、このような活動に参加するのは初めてだったので緊張しました。 けれど子どもたちと触れ合うことによってそんな緊張もいつの間にかなくなりました。 子どもたちと一緒に活動すると自分の童心に戻ったような気持ちになり、それがとても心地良いです。 また、子どもたちとの関わりを通してコミュニケーションは言葉だけではないということを教えられました。 スポーツをして遊んだり創作をしたりなど一緒に居るだけで気持ちが伝わるのだと実感しました。
私は支援者の立場ですが逆に子どもたちから教えられることの方がとても多いです。 子どもたちと共に過ごすことは日々新しい驚きや喜びの発見の連続でもあります。 このような体験をするたびにボランティアに来て良かったと思いました。
Mさん(大学院生)
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≪不登校の子どもの居場所づくりのボランティアをして≫
始めはこの子どうなっていくのだろうと心配していた子が、時期が来ると自分で進路を決めたり 、誰に言われなくても少しずつ学校に関心を持ち再登校したりすることがありました。また行動だけではなく、 精神的にも回りに気を配られたり好奇心が身についたり成長を感じる場面もたくさんありました。 このように少しずつ変わっていく子どもたちの姿を見られることがとても良かったです。
また活動を通して、それぞれの子どもの気持ちやできること、できないことを理解し、できないことをできるように、 できることを伸ばすように援助することが大事だということに気付きました。 しかしその一方でその子が望むことを先回りしてその通りにすることなど援助しているつもりが、 実は自主性を育てるのを阻害していることがあったことにも気付きました。
Nさん(自営業)
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≪不登校の子どもの居場所づくりのボランティアをして≫
メンタルフレンドをすることによって色々な子どもたちと接することができ、とても楽しかったと共に色々学ばせていただきました。 中には初対面ではうまく話すことができない子もいましたが自分にとってチャレンジのいい機会になりました。 時には話かけずにただ一緒にいるだけでいいことも学びました。
私は今、個人的にチャリティイベントのお手伝いをしていますが、子どもとの接し方という面ではここで学んだことはとても大きいです。どうもありがとうございます。
Nさん(専門学校生)
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≪不登校の子どもの居場所づくりのボランティアをして≫
メンタルフレンドとして約1年活動をしました。その中での体験は全て自分の自信につながったと思います。 人との関わり方を難しく考え、初めは不安で泣きそうにもなりましたが、子ども達と過ごす中で「自然体」「相手を思いやる」ということを学び 、毎日がとても楽しくなった気がします。
自分の考えを持っている子や慎重な子、本が好きな子。色々な個性や可能性を持った子ども達と接していると、 私自身を見つめ直すきっかけにもなったと思います。 忘れそうになっていた子ども独特の考え方や目線、夢や不安など、子ども達から色々なことを教えてもらいました。 ほっとスペースの子ども達の優しさは、「がんばろう」と思える力にもなったと思っています。
子ども達から「ありがとう」という言葉を何回ももらいましたが、その何倍も「ありがとう」と伝えたいくらい、 たくさんの元気とやさしさと思いやりをもらったと思いました。





